暦というものは、 中国で月の満ち欠けを参考に作られました。その後、暦は日本に渡り、農耕民族であった日本人は、自然そのものを神だと信じて作物の栽培に役立てました。そして、日々の生活に定着するようになり、具体的に、日々の生活の「運勢」を見るのに活用され、大安などが生まれたとされています。
こうして日本人の生活に古くから密着してきた暦を、より見やすく、多くの人々に活用してもらいたいという思いから明治41年初代社長「木村 茂市郎」が神宮館の名のもとに暦の印刷・販売を始めました。
その後、二代目社長の木村金吾のもと昭和23年に株式会社神宮館として法人を設立。暦の出版社の最老舗として百年の伝統と信頼によりおかげさまで業界トップシェアを誇るようになり、現在では、多くのお客様から高島暦=神宮館というイメージを持っていただけるようになりました。
神宮館はこれからも 人の幸せの指針である暦を、より見やすく、多くの人にお届けしてまいります。 |